「ビッグひな祭り」人形が3万体 徳島・勝浦町 子供の成長とともに使われなくなった雛人形を飾る「ビッグひな祭り」が、 徳島県勝浦町の人形文化交流館で始まったそうですね。 雛人形が約3万体も飾られているそうです。 圧巻ですよね。 中には高さが約8メートルにもなるピラミッド形の雛壇もあるんですって。 しかしこうして、家庭で使われなくなった雛人形を送ってもらって こういうひな祭りをするのも、人形供養という意味でもとてもいいと思います。 女の子の初節句から一人前になるまで、ずっとその子を見守ってきてくれた 大事な雛人形ですからね。 こういう場に送って飾ってもらうことは、とても素敵だと思います。 私の実家にも、私や妹の雛人形がまだ押し入れに入ったままなんですよね。 母はまだ手放す気がないそうで、私も妹も嫁いだにもかかわらず いまだに毎年実家で飾っています。 母としては、一種の思い出なんでしょうかね。 ましてや自分の親に買ってもらったものですから、 余計に思い入れもあるのかもしれません。 それにしても最近の雛人形って、昔と少し顔の雰囲気が変わりましたよね? 今のほうが少し丸顔でかわいらしい感じです。 大きさも、昔は何段もあるような雛壇のものが多かったですが、 最近ではケースにお雛様とお内裏様だけが入っている、コンパクトなものまであります。 やはり住宅事情が変わったことをうけているんでしょうか。 最近では大きければいい、といった価値観からは変わりましたからね。 それにしても、私はもう「雛人形」という年齢ではありませんが、 やはり自分の雛人形には思い入れがありますね。 お店で雛人形を見ても、「自分のお雛様のほうがいい」なんて思います。 やっぱり誰にとっても、長年毎年見続けた自分のお雛様が一番なんでしょうね。 話は全然違うんですけど、糖尿病の治療ってやはり大変なんですって。今じゃ代表的な成人病の一つですが、やはり気を付けたいですよね。
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